UPSの再配達をヤマト運輸に変更する方法 – how to change re-delivery from UPS to YAMATO TRANSPORT

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海外から何か購入したことがある人はUPSの配達サービスが不便なことはご存知だろう。日本でヤマト運輸や佐川急便などのきめ細かいサービスに慣れてしまっている人には不便だと感じざるを得ない内容だ。 UPSの配達サービスの概要は以下のとおり。

配達は平日のみ
時間帯指定はAM(9:00~12:00)かPM(14:00~17:00)のいずれか

なんと週末や平日夜間の配達ができないのだ!!平日の日中仕事をしている人にとっては、荷物を受け取ることはほぼ不可能だろう。また、3度目の再配達で荷物を受け取れないと荷送人へ返送されてしまう!!

そこで、これを解決する方法として再配達をヤマト運輸経由で指定する方法がある。

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荷物が配達され不在だと、上記左の不在連絡票とともに上記右の再配達に関する案内状が同封される。案内状に記載されている電話番号やupsdelivery@ups.comへ連絡する方法もあるが、管理人がいつも取っている方法をここでは解説する。

①まず、UPSのサイトに行き、一番下のUPS連絡先の”UPSにEメール”を選択する。

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②以下の入力画面が表示されるので、氏名、Eメールアドレスを入力。サポートカテゴリーは”貨物追跡”、サポート・トピックは”貨物追跡情報”、お客様情報は”荷受人”をそれぞれ選択する。そして、次へボタンを押す。

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③次に以下の画面にいき、電話番号とトラッキング・ナンバー(不在連絡票のバーコードの上に記載されている番号)、郵便番号を入力し、最後の欄には、ヤマト運輸経由で再配達を希望する旨を記載。そして、Eメールを送信を押す。

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しばらくすると、追跡情報が以下のように変更されます。

The package is assigned to a sub-agent for delivery. Delivery is rescheduled

あとは、ヤマト運輸で荷物が届くので、不在連絡票にしたがって、週末や平日夜間の時間帯を指定すればOKです。

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